美容整形の落とし穴とは?

腫れが引くまで時間がかかる!

美容整形にはダウンタイムといって、腫れた状態が数週間から数ヶ月続く期間があります。プチ整形であっても、メスを使っておこなう整形であっても必ずあるものです。
施術を受けたあとに人と接する機会がある人は、腫れた状態を隠さなくては整形したことがバレる可能性があります。気にしない人であれば問題はありません。しかし人目を気にするのなら、ダウンタイム期間をどう過ごすか考えてから、施術を受けなくてはいけなくなります。
目元の整形ならサングラスや眼帯を、鼻や口元の整形ならマスクをして隠しましょう。それらをつけて生活することが難しい場合、仕事や学校をしばらく休まなくてはいけなくなりますよね。長期休みがとれるかどうか、整形をおこなう前に考えてみてください。

必ずしも理想の顔になれるとは限らない!

美容整形は、顔や体などのパーツを変えることができて、なりたいイメージに近づけることができます。しかし、必ずしも自分の理想になれるわけではありません。なぜなら、美容整形は魔法ではないからです。
もともとのパーツの形と、理想のパーツの形がかけ離れていると、施術をおこなっても納得のいくものにすることは難しいでしょう。また、パーツ自体が理想の形になったとしても、顔全体のバランスとあっていないと、イメージしていたものと違うと感じることもあります。
そして理想を追い求めすぎると整形依存症になる可能性がでてきます。そして、最悪の場合だと顔が崩壊します。理想と現実の差を受け入れ、納得することも大切です。理想と現実の間を探して、満足するようにしましょう。

脂肪吸引は薬剤で脂肪を溶解させ、吸引機で取り除く方法が一般的です。体への負担が大きいので安全の確保が第一ですが、同じ処置でも個人の体質で影響の大きさが異なるので信頼できる医療機関を選ぶ必要があります。